2024年 5/20(月)
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エンジニアの種類とおおよその年収

一口にエンジニアと言っても、IT業界には様々な種類があります。大まかなジャンルで分けても、システムエンジニアやプログラマー、Webエンジニア、インフラエンジニアなどがあります。IT業界では人材不足が目立つので、どのジャンルでも需要があるのですが、最先端技術を扱うエンジニアのニーズが高まっています。

同じプログラミングをするとしても、AIやIoT関連のシステムを作れるエンジニアは需要が高いですし、将来性も大きなものがあります。さらに、実務作業であるプログラミングを行う人よりも、上流工程を担うプロジェクトマネージャーとして働けるエンジニアの必要性は高まっています。

年収で見ても、こうしたニーズの違いが見て取れます。一般的にプログラマーと呼ばれるエンジニアは、年収400万円台が相場とされています。その中でも、PythonなどのAIプログラミングで用いられる言語を操ることができ、実務経験もあるエンジニアだと年収600万円くらいになることが多く見られます。

さらに、企画設計やクライアントとの打ち合わせ、チームを管理するマネージャーやSEも年収が高い傾向にあり、平均でも600万円くらいにはなります。高度な技術を扱うシステムのマネジメントができる人だと年収1,000万円を超えるケースも見られます。このように、高い技術が求められる仕事であったり、管理的な役割を果たしたりするエンジニアはニーズ、年収共に高くなっていくのです。